入金手段の選択肢の多さが、情報会社を選ぶ際の選択肢や優良の情報会社と判断することはできません。

競馬情報会社を選ぶ際のポイント-見落としてはいけない落とし穴

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入金手段の選択肢の多さについて

競馬情報会社に入会する際の入金手段としては

  • 銀行振込
  • クレジット決済
  • コンビニ決済

等々があります。

 

以前、私が勤務していた情報会社では会員さんからの入金手段は銀行振込のみでした。
結論から言ってしまうと、入金手段の選択肢の多さが情報会社を選ぶ際の選択肢とはならないです。
あまり面倒であれば別ですが。

 

また、入金手段の選択肢の多さが、極めて悪質な競馬情報会社であるか、優良といってはなんですが、ある程度まともに経営している競馬情報会社かを判断する事にも繋がらないです。
クレジット決済の場合は、競馬情報会社の審査等がありまして、それとて審査通過後に会社の「定款」を変えてしまえばいい訳ですから情報会社を見極める事はきわめて難しいと言えます。

 

ですが、クレジット決済の良い処は間に第三者が入っている事です。

極めて悪質で返金云々といったトラブルになった場合も第三者が入っている事で安全と言えば安全かもしれません。
それでも、まともに競馬情報会社を経営していて、つまり、会員の視点、目線に立っていて、予想も的中して、入金手段も利用者目線に立っていて便利なんていう情報会社を少なくとも私は聞いた事がないですね。

 

以前、私が勤務していた情報会社も違いましたし。
そうした情報会社があればいいですけどね。作れない訳はないと私個人は思っておりますが。
理想論でしょうか?

 

そもそもJRAから馬券の購入する場合も競馬場・ウインズといった場所にわざわざ出かける必要もなく、今やあらゆる場所においてPATで馬券が購入出来ますし、そのPATにもクレジット決済なんてある時代ですから。

 

私自身の考えですが、競馬場・ウインズで馬券を購入する場合とPATで購入するのは全く似て非なるものだと思うのですが。
競馬場・ウインズだと財布から現金を出しますが、PATだとPCか携帯で数字を入力するだけですから全く現金に触れる事なくお金が動いている訳です。PATだと現実味がないです。
まるでPAT自体が口張りのノミ屋みたいで、おかしいというか変な印象を時として受けてしまう場合があります。

 

やはり、お金という物は現実感がある方が、競馬情報会社の入金手段にかかわらず健全、安全であるとは思います。
今の時代、便利な事が不便になっている印象ですね。