根拠なしに単純に儲かる、当たる(的中する)などという言葉を多用してくる場合は注意しましょう。

競馬情報会社を選ぶ際のポイント-見落としてはいけない落とし穴

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悪徳競馬情報会社がよく使う定番の決まり文句

 

絶対に儲かる

 

競馬に絶対はありません。こうした過大表現をしたり、あたかも美味しい話に見せかける業者は詐欺会社の可能性が高いです。
根拠なしで、単純に「儲かる」、「当たる(的中する)」などという言葉を多用してくる場合は注意しましょう。

 

無料情報や低額プランだから外れる

 

配信された情報が外れて文句を言ったときに、

 

「もっと上のプランでないとパフォーマンスが悪い」
「設けたいなら一発で取り返す方法がある」

 

などと配信した予想情報の問題を指摘したり、違うプランを提案してくる場合は注意が必要です。
競馬情報会社は無料やリーズナブルな料金でも、予想買い目情報を配信して、それを信じて利用者が馬券を損したのであれば真摯に受け止めなければいけません。

 

過去のそのプランの実績データを出して、続けていれば勝てるなどと根拠を元に外れた理由を説明するのであればいいですが、馬券が外れた利用者にもっと高い有料情報でお金を使わせようとするのは優良業者がやる行為ではありません。

 

また、配信された予想が外れているのに、他の高額プランは大穴を当てたなどの的中実績がメルマガや公式ページで案内しているのは、後出しをしている可能性があります。
的中実績は購入した馬券の写真など証拠を添えているかを確認しましょう。

 

 

○○人限定

 

ネットで会員募集をしている競馬情報会社が悪いとは言いませんが、ネットで○○人限定と会員数を制限する事はほとんどありません。
消費者心理につけ込んで、慌てて課金させるために○○人限定といった勧誘をするのは悪徳業者でよくある事です。
他にもメルマガや営業電話やメールで、○○人限定公開の有料予想情報があると勧誘してくる場合も、同様に注意が必要です。
○○人限定としているのは見せかけで、実際には希望者がいれば無制限で有料情報を売っているものです。

 

 

生活が変わる

 

「うちの情報を買えば人生が変わる」
「仕事しなくても毎月莫大なお金が入ってくる」
「借金なんてすぐ返済できる」

 

このように高額馬券が的中したと仮定して、その後の生活のイメージを持たせる発言も詐欺の定番です。
競馬には絶対はありませんし、的中した馬券の払戻金をどのように使うかは、馬券購入者の自由です。
予想の根拠やデータではなく、もし当たったらという仮定の話ばかりしてくるのは、予想に中身が無い事を意味しています。

 

また電話対応の良し悪しでどんな会社かわかる時もあります。
どうしても不安な場合は最後の手段として電話での問い合わせをしてみるといいでしょう。