的中実績が多い競馬情報会社の運営実績が長いのは、あながち間違ってはいないと思います。

競馬情報会社を選ぶ際のポイント-見落としてはいけない落とし穴

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運営実績の長さを見る

競馬情報会社というのは、あるいは競馬そのものと置き換えてもいいかもしれませんが、情報会社が会社を設立する場合に先ず一番に考慮する重要な点に、「情報会社は長くは続かない」という部分を前提として考えているフシがあります。

 

悪質な競馬情報会社の場合、情報会社を作り、意図的かどうかは別としてですが、不的中実績が積もると、的中ではありません、不的中実績です(笑)。
その情報会社を潰して、新たに別の情報会社を作って、潰れた前の情報会社の名簿を使って、前の潰した情報会社から新しい情報会社に会員を移し替える・・・なんていう悪質な競馬情報会社も多く存在します。

 

ですから、競馬情報会社の良し悪しを見る目安として、運営実績の長さを見るとうのはある意味では間違いはないのかもしれません。

 

詳しくは知らないのですが、例えば金融会社、いわゆる「金貸し」です。
この金貸しの場合も何か金融の登録番号か何かが新しいと急造の会社であって、「闇」の金融会社である可能性が高く、危険であるという話と同じです。やはり、何がしかの理由で潰れやすい、あるいは意図的に潰しているのです。

 

話が少し逸れました。
話を元に戻しますと、やはり、本当に競馬情報会社というのは長続きしないです。
解かりやすく言い換えれば競馬ファンという一個人に置き換えてみても、十年二十年競馬を続ける、馬券を買い続けるという事は大変ですから。買い続けていたとしてもトータルではマイナス収支という人が大半でしょう。一週間ずっと競馬にかかわっている競馬情報会社の連中も大半は同じだと思いますよ。

 

 

私が以前、勤めていた情報会社も続いたのは実質的に一年くらいだったでしょうか。
やはり、会社の予想が的中しない為に会員さんが離れていきました。

 

ですから、情報会社の運営実績の長さから判断するという見方はあながち間違ってはいないと思います。
つまり、ある程度、的中しているから会員さんも継続しており、情報会社の経営も続いているという事です。

 

なかには、某有名な競馬評論家陣を広告塔としていた、その業界では有名な情報会社もありましたが、情報会社に勤務していた過去がある私が聞いた話では、いざ入会してもほとんど予想が的中しないという話を聞きました。
実績よりも知名度が先行して続いていたという事ですね。

 

でも、競馬情報会社の運営実績が明確な所ってなかなかないと思います。
明確であればある程度はそれだけの判断で間違いはないと思いますけど・・・。

 

>>会社概要の有無についてはこちらをご覧下さい。