電話対応は、丁寧にコミュニケーションを取り、迅速に行っているかも重要です。

競馬情報会社を選ぶ際のポイント-見落としてはいけない落とし穴

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サポート体制と対応の良し悪し

私は競馬情報会社とは「サービス業」であると思っていますが、サービス業には必須である、
実質的に会員のサポートってほとんどの情報会社はやっていないです。

 

私が勤務していた情報会社では全くやっていなかったです。
一般的な競馬情報会社におけるサポートというのは何かというと、予想が外れた場合の言い訳をダラダラと繰り返して、会員さんを宥める程度のものが大半であると考えて頂いて間違いないです。

 

私の経験では、会社予想が外れた場合、その外れた言い訳をダラダラとテープに吹き込んで、会員さんに聞かせていました(笑)
高額なお金を払って、言い訳ばかりではさすがに嫌になるでしょう?
次第にそのテープに掛けてくる電話の本数が減っていきましたね。

 

また、会社予想が外れて、会社にクレーム電話が来た場合もとにかく謝って宥める程度のものでした。
今の競馬情報会社も似たり寄ったりだと思います。これでは全く駄目ですね。

 

 

では、どういったサポート体制を取っている情報会社がいいのか?

先ず、入会してくるお客さんの傾向をいくつか挙げながら、考える必要があると思います。

 

競馬情報会社に病的な程、情報会社に延々と入り続ける方。

競馬情報会社の情報に頼らないと馬券が買えないという、ある意味では「ギャンブル依存症」、「競馬情報会社依存症」みたいな人です。このタイプの人は私の経験では「話好きの人が多い」言い換えれば「孤独感を感じている人が多い」と思っています。
ですから、電話等で丁寧にコミュニケーションを取る事が大事ですね。
それをすると多少は予想が外れても継続して会員でいてくれたりします。

 

競馬情報会社を使って、単純に馬券を当てたいという方。

今も昔も圧倒的にこの傾向の人が多いと思います。
ですので、競馬情報会社がこの人達をメインにどういったサポート体制を取るかが重要であります。

 

 

競馬というのは私の会社もそうでしたが、競馬を知っている、あるいは馬券が巧い人が集まっていて、真剣に予想をしても外れる時は外れます。いい加減に予想をしていれば尚更です。言うまでもありませんが(笑)

 

何故、真面目に真剣に予想しているのに、その予想が外れるのか。

 

以下、何か競馬理論の説明になってしまいますが、結構情報会社のサポート体制のあるべき姿だと思いますので、お付き合い下さい。

 

予想が外れるいくつかありますけど、大きく二つ挙げるとすると、

 

一つ目はレースを見ていないという点。
これは時間を要する面倒な作業なのですが、馬券に直結する非常に重要な部分です。不利、ロスなどですね。
あと、馬場状態を把握出来ていないという事ですね。水が浮いている不良ダートで前残りの馬場で、いくら力があるとはいえ、差し・追い込み馬を予想し続けるという感じです。

 

以上のレースを真剣に見ているか?馬場状態を把握出来ているか?という事がサポート体制に組み込まれ、活かされているかが重要だと思います。

 

無論、「競馬」ですのでこの二つの作業をやっていても外れた場合もあるかと思います。
でも、その作業を競馬情報会社のサポート体制に組み込まれていれば、会員さんは納得してくれます。

 

また、これらを行うには電話対応を迅速に行っているかどうかも重要です。
私は以前勤めていた情報会社で担当の会員さんに自身の予想を個人的に教えていました。

 

会社情報で危険な点。例えば、今回が道悪の馬場で道悪が苦手な馬を会社が予想していた時は明確に伝えましたね。
あとは、「穴っぽい馬いない?」という会員さんからの問いにも根拠を示した上で伝えていました。
それが会社規模で出来ていて欲しいというのが私の願望です。
でも、そういう会社はないですからね。恐らく。

 

競馬情報会社の高配当的中の謳い文句よりも、その競馬情報会社の「顔」が極力、直接的に近い形で見る事が出来る会社がいいのかなとは個人的には思います。難しいですが・・・。